CBT思考記録:はじめの5ステップ
認知行動療法は、出来事だけでなく、それについての考えが感情を形づくる、という考えです。記録は5ステップで可視化します。
1. 状況
事実だけ。「メッセージを送った。3時間返信がない。」
2. 自動思考
頭をよぎったこと。速く、真実に見える。だから書く。
3. 感情に名前
0–100。「不安80%、悲しみ50%。」名前で熱が少し下がります。
4. 根拠を比べる
賛成と反対。破局化、白黒、心の読み取り、いつも/決して。
5. より公平な一文
無理なポジティブではなく、信じられる文。感情を再評価。
思考の罠に名前を付けるだけで距離ができます。
週に数回で習慣になります。Safe Space は手順を案内し、詰まったらAIが根拠探しを助けます。
ガイド付き思考記録
CBTの手順と、行き詰まったときのAI。
Safe Space はセルフケア用ツールであり、医療機器ではなく、専門的なケアの代替ではありません。危機のときは救急または相談窓口へ。